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シミクリニックのお薬

シミクリニックの外用薬と内用薬

シミクリニックで処方される外用薬と内用薬

なかなか薄くなってくれない、しつこく頑固な顔のシミが気になって仕方がない20代の女性です。今一番の私の願いは手っ取り早くシミを治したい!というものなのです。

シミの治療法としては大きく分けて、自分で行うセルフケアとクリニックでプロのテクニックに任せる二つの方法がありますが、正直、自分でできるシミをケアする方法はやりつくしたという手詰まり感があります。私は20代の大人の女性としてきちんとした職業に就きばりばり仕事をしているし、十分独り立ちできる収入もあります。多少の自己投資は問題なく実行できる立場です。そう考えれば、様々なシミに効く治療法が用意されている美容クリニックを利用しないという手はありません。
この頑固なシミに悩まされる日々とはサヨナラできる、高い効果の期待できるクリニックでシミ治療にトライすることを決意しました。

では、一体美容クリニックではどのようなシミ治療をするのでしょうか。美容クリニックで受けることができるシミ治療の種類とその治療内容について調べてみました。

シミクリニックはこちら シミ取りレーザー治療の美容外科・皮膚科比較ランキング|正しいシミ対策・改善・予防 美容皮膚科・シミクリニックを厳選してそれぞれの治療の特徴をまとめています
■レーザー治療
私のシミが、紫外線の刺激によって生成されたメラニン色素が皮膚に定着したタイプのシミならばこのレーザー治療が一番早く確実に効果が出る方法です。メラニン色素に反応するレーザー光線を照射して、メラニンがたくさん含まれる細胞だけを対象にレーザー治療を行い、治療後にかさぶたが落ちた後の肌はシミのないキレイな肌に戻るそうです。しかも一度の治療でほぼ完了することが多いというのも魅力です。

■光治療
肌になるべく優しいシミ治療ならこの光治療です。効果はゆるやかですがシミだけではなく、肌そのものの活力を復活させて綺麗な肌に生まれ変わらせてくれる効果があります。ニキビ跡の赤みや色素沈着、シミやくすみを消してくれる作用もあります。

■ピーリング
肌に溜まった角質をはがして肌の新陳代謝を促進するというもので、薬剤を使う治療タイプとレーザーを使う治療タイプの二つがあります。
角質層に蓄積されている色素沈着、シミ、くすみのみならず毛穴の詰まりを除去する治療方法です。皮膚の表面の浅い部分にのみ働きかけるため、肌への刺激や負担が少なくて済みます。

■外用薬
シミ部分のメラニンの含まれた箇所をはがし取り、肌の新陳代謝と再生を促すものです。また、メラニンの生成を抑制する効果もあります。
代表的な薬剤は「ハイドロキノン軟膏」や「トレチノイン軟膏」などがあります。大きく分けると「ハイドロキノン軟膏」がメラニン色素生成を抑制する効果があり、「トレチノイン軟膏」が古い角質を含めた表皮をはがす効果があります。

■内用薬
紫外線などダメージを受けることによりメラニン色素が過剰に生成されたことによるシミに効くタイプと、肝斑によるシミに効くタイプの二通りのおくすりがあります。
メラニン色素に働きかけて、肌の新陳代謝を促進するタイプの代表的な薬剤は、「ビタミンC」や「アルブチン」や「L-システイン」などがあります。
もう一つの女性ホルモンの分泌の乱れから起きる肝斑治療のタイプの代表的な薬剤は、「トランサミン(トラネキサム酸)」があります。

なるほどさすがは美容クリニック、様々なシミ治療方法が用意されています。ですが、シミ治療ビギナーとしては、まずは手軽なものから初めてみたいと思います。初めてのシミ治療だから、外用薬と内用薬を選ぶことにしました。